子どもたちの豊富な知識にびっくり。学校の自然をぼくに紹介して欲しいという宿題には、タカチホヘビやらハグロトンボなども登場。授業の休み時間にハグロトンボの実物を手づかみで捕まえてきてくれた子供もいた。
生き物や植物はデジカメで撮影してあったが、その上手なことにもびっくりした。そして、その生き物を図書館の図鑑とネットを上手に使って、ほぼ間違え無しに同定していた。デジカメは各班に一台あるそうで、なかなか先進的な学校だと思った。学校のHPも頻繁に更新されていて感心する。
帰路、御池沼沢植物群落に寄ったら、ショウリョウバッタモドキがいた。暖かなところのバッタだから、小諸では見ない。久し振りの再開だった。
365日出会う大自然シリーズ第3弾、叶内拓哉さんの 野鳥
このシリーズはぼくの 昆虫





