変わったシジミチョウに出会った。コケシジミ亜科のマダラコケシジミ属と呼ばれることもあるTelipna属のシジミだ。とまり方が変わっていて、常に細い枝や細い葉にぶら下がるように翅を閉じてとまっていた。前翅が長く、かなり大きなシジミだ。
コケシジミ亜科はアフリカで繁栄しているシジミで、擬態種も多い。
アジアの熱帯に分布している人気のキララシジミ亜科に近いらしいが、見かけはまったく異なっていた。シジミは種類が多く、図鑑を見てもぼくには種までは同定できないものが多そうだ。
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