アマゾンで見てびっくりした巨大なコバネツツシンクイの仲間が、カメルーンにもいた。ベランダの灯りに飛んできてびっくりした。4cmぐらいあり、なんだかハチみたいで、無害な甲虫だとわかっても触るのがためらわれる。
 見慣れぬものというのは恐ろしいいものである。ペルーで見て、無害だと知っているのだが、今回もなかなか触れなかった。飛んでいる姿を是非写したかったのだがそれもならず。ぼくでも気持ちの悪い虫というのはいる。