カメルーンで今回はじめて見たキノハダカマキリとか,キノカワカマキリと呼ばれるカマキリだ。マレーシアなどのキノハダカマキリ(Theopompa 属)にそっくりなカマキリで、木の幹を素速く移動するのもまったく同じである。顔の感じも似ていて、多分とても近い仲間だと思う。Theopompella heterochroaという種かもしれない。
GH5のセットレンズ12〜60mmで撮影。このレンズは寄れるレンズで、オリンパスの12〜100のようにある程度大型の昆虫ならばマクロレンズのかわりになる。望遠側は足りないのでこれ1本でと言うわけには行かないけれど、小型軽量なのがよい。EM-1 Mk2に付けると、GH5よりカメラが小さいので軽快だ。なかなか良い組み合わせかもしれない。GH5での今回の撮影は、ほとんどをこのレンズで撮影した。





