1969年にルソン島の標高2400mの地点で撮影したシジミチョウが今年もいた。日本にもいるサツマシジミの仲間で、1983年にUdara santotomasanaと名付けられた蝶のようだ。サントトーマスはルソンカラスアゲハ最初に捕らえられた場所であるが、今は立ち入りに許可がいるようで、行くことができなかった。初めてサントトーマスに行った時は、歩いて登ったのだけれど、今はそんなに歩く気力がない。