今の季節、綺麗な川の中には奇妙な生き物がたくさん見られる
別に、今でなくてもいろいろなものがいるのだが、初夏に親になる川虫の幼虫は、大きくなっているので見つけやすいのだ。
右上はヒゲナガカワトビケラの幼虫。巣を作る昆虫だが、もう大きくなって、石の下にいた。左上は昆虫ではないがプラナリアという生き物。プラナリアはちぎれても再生する不思議な生き物だ。左下は多分、トビイロトビケラの幼虫の巣。右下はカゲロウの仲間の幼虫。