タニウツギの枝にいたのはイチモンジエダシャクの幼虫。下の写真が静止姿勢。写真を撮るためちょっと枝に触ったら、糸を出してぶら下がった。普通ここからよじ登るには体をくねらすのだが、このシャクトリムシは丸まったまま糸を少しづつたぐり寄せて元の位置に戻った。こうすれば、虫そのものの動きが感じられない・自分がかくれんぼの名手であることを知っているかのようだ。P80  5月3日

花になったカマキリ    昆虫たちの擬態   海の擬態生物